2012年08月31日

NO.922 号泣〜

寝込んで溜まっていた新聞をポストから取り、

読むのもシンドイな〜〜〜



新聞ストッカーに入れようとしたら・・・

落としました。



落ちて開かれた面には、

まさか・・・・・



尊敬する春日野八千代先生が・・・



涙が溢れ止まらなかった。



座り込みました・・・





春日野先生と御一緒させて頂いた生徒達は、

きっと同じだったと思います。





春日野先生の「紫綬褒章受章記念公演・花小袖」では、

御一緒させて頂き、光栄にも芝居中で、

春日野先生と松あきらさん桃子の3人で舞わせて頂きました。



日本舞踊の神様と舞ったんです。



松さんも日舞が大変にお上手な上級生でした。



桃子はこの公演が決まってからは、

パジャマをやめて浴衣で寝ていた思い出があります。



春日野先生は、

桃子の「形ばかりで踊るリズムは駄目ですよ」と、

御注意下さいました。



そして「上手とか下手は形もあるけど、流れ・・・

いろんな気持ちの言葉の流れで動きなさい」と。

光栄でした。



お芝居で台詞を交わせる幸せに、

桃子は、もう宝塚を辞めても良い〜〜

と、翌年退団致しました。





幼い頃から憧れていた神様とお話をし、

同じ曲で空気で舞わせて頂いたのですから。





桃子の自慢だった・・・







小学校入学前、初めて観た宝塚歌劇「虞美人」

母に「ここで勉強する」と駄々をこねたそうです。



今でも覚えています。

馬に乗った素敵な中国の英雄・・・



母と共に憧れ続けました。





その神様が・・・





「清く正しく美しく」

春日野八千代先生を言うのでしょう。







心から、ご冥福をお祈り致します。

有り難うございました。
















posted by MOMOKO at 19:00| 日記